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首位 vs. 最下位

ブレーメン戦に関する統計データ

1位 vs. 2位-首位vs. 最下位

これまでブンデスリーガという舞台で96試合を戦ってきたFCバイエルンとヴェルダー・ブレーメン。しかし、その96試合の中で一度も首位チームと最下位チームとして両者は相対したことがなかった。その際、勝ち点で計算すると、ブンデスリーガの歴史の中で最も成果を出してきている2チームの対戦ということがわかる。これまでの全シーズンで獲得した勝ち点を見ると、バイエルンが3,293で首位を走り、ブレーメンが2,607で2位につけているのだ。

最下位チームに滅法強いFCB

首位を走るFCバイエルンがホームで最下位のチームを迎え撃つ時、これまで負けた経験が一度もない。1位のFCBが過去に4度だけ敗れた時は常にアウェイ戦だった。最後にFCBがアウェイで黒星を喫したのは2008年3月、コットブスと対戦した時だ(0-2)。

強敵ブレーメン

ここ最近のデータを見ても、バイエルン優勢と見ることができる。ブレーメンとの公式戦直近13試合での戦績は10勝3分け。そして現在、7連勝中である。ブレーメン相手に最後に敗れたのは、6年前まで遡らなければならない(2-5)。だが、もっと過去まで遡ればブレーメンほど強敵なチームは他にない。FCBは合計26敗、失点数119と他のどのチームよりも負けている。

平均得点数が3,09

30勝7敗11分け:ブンデスリーガのホーム戦での戦績は圧倒的にバイエルンが有利だ。だが、ホームとアウェイを合わせた戦績でもFCB優勢に変わりはない。45勝26敗25分け、ゴール数は178:119とバイエルンが大きく勝ち越している。ブレーメン戦でのFCBの1試合平均得点数は3,09。昨シーズンはバイエルンが7-0、5-2と2戦ともに大量ゴールを挙げて勝利している。

最強攻撃陣と最弱守備陣

今回もゴールラッシュが見られる可能性は高い。と言うのも、現状リーグ戦でFCBが最高の攻撃力(15ゴール)を誇っており、ブレーメンが最低の守備力(16失点)を露呈しているからだ。同チームはシュートを放たれている回数も最高の111回。パス成功率も最低の67%。一方、バイエルンはシュート本数最多の128本をマークし、パス成功率も88%とトップを走る。