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試合後コメント

「もっと何かを手にするにふさわしいプレーを見せた」

残念だった!終了間際の失点でバイエルンは今季チャンピオンズリーグで初めての負けを喫した。グループリーグ第5節でバイエルンはマンチェスター・シティに2-3で敗れ、公式戦で18試合ぶりの負けとなった。アリエン・ロッベンは「僕らは良いプレーをしていただけに残念だ」と振り返り、監督のペップ・グアルディオラは「このチームのことをとても、とても誇りに思う」とチームに賛辞を送った。

試合後コメント

ペップ・グアルディオラ:このチームのことをとても、とても誇りに思う。イングランド王者を相手に長い時間10人でプレーしていた。偉大な人間性があってこそできたこと。ボールを支配できたし、相手に多くのチャンスを与えずに、ゲームをコントロール出来た。しかしこれはチャンピオンズリーグだ。今日起きたことは良かったのだろう。おそらく我々にとっての学習機会となった。これが決勝トーナメント1回戦や準々決勝で起きていたら敗退していた。

アリエン・ロッベン:2度ボールを失い、どちらも冷静にゴールされてしまった。もっと何かを手にするにふさわしいプレーを見せた。チームには大きな惨事をしないとだよ。僕らは自分たちを誇りに思える。一人少なくても球際の強さを見せることができた。

シャビ・アロンソ:序盤は良いプレーができていたが、最後に2つのミスで全てを台無しにしてしまった。負けてしまったのは残念だ。

ロベルト・レバンドフスキ:最後の2分間で2,3のミスをして、マンチェスターは2ゴールを挙げた。今日はすごくいいプレーができていたと思う。最後まで80分までのようにプレーできなかった。最後は集中力を欠いていた。残念。

マヌエル・ペジェグリーニ(マンチェスター・シティ監督):アグエロは世界最高の選手の一人だといつも言っていた。彼はすごくいいプレーを見せてくれた。後半、チーム全体でとてもいいプレーをしていた。前半終了間際に信じられないような2失点を喫しただけに困難だった。しかしそこからプレッシャーをかけていき、重要な結果を手にすることができた。FCバイエルンはとてもいいプレーをしていた。ボール支配率も高かった。しかし我々は常に頭を上げ続けていた。