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14日間ギプス装着

アラバ、手術成功

ダヴィド・アラバに関する朗報が入った!同選手は金曜日の朝、FCBチームドクターを務めるハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト医師のもと半月版の手術を受け、無事に終了した。

土曜日には退院する見通しだが、手術した膝が固定されるまで14日間はギプスの装着を強いられる。その後は、理学療法とリハビリを可能にするCPM(持続的関節他動訓練器)を装着する予定。

アラバはチャンピオンズリーグASローマ戦(2-0)が行われた5日水曜日、右膝の内側靭帯部分断裂と内側半月版損傷を負っていた。これにより数週間の離脱が確定したアラバだが、指揮官ペップ・グアルディオラが一月初旬の冬合宿へは「全員で」行くと強調し、ミュラー=ヴォールファールト医師もそれについて前向きな見解を示している。