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謙虚なローマ

ガルシア「1stレグは事故だった」

2週間前のFCバイエルン対ASローマ戦ように、あれだけの劣勢に立たされれば、どういった言葉を発っせばいいのかわからないものだ。ASローマのルディ・ガルシア監督は火曜日の晩、アリアンツ・アレーナでのバイエルン戦に向けて謙虚かつ好感の持てるコメントを残した。前日記者会見でのガルシア監督の重要なコメントをfcbayern.deがまとめた。

ルディ・ガルシア監督:

「我々がここで勝利できるチャンスは1から10ほどあるだろう。だが、より重要なのはどのようなプレーをするかだ。1stレグは事故だった」
「今シーズン、誰がこのアリアンツ・アレーナで勝ち点1を手に入れた?誰も手に入れてないだろう!だが、それでも我々は挑戦する。自信を持ってアグレッシブにプレーしなければならない」
「自分たちの哲学には信念を持っている。だから全てを否定する必要はない。だが、愚かになってもいけない。このような強いチームと戦うときは、多少相手に合わせることも求められる」
「バイエルンからは6選手がバロンドールにノミネートされた。それに加えリベリー。彼らがとても強いということはわかっている。だから、難しくなると言っているんだ。だが、これはサッカー。勇敢に戦えば、何かを得られるかもしれない」
「アリエン・ロッベンは世界最高の選手の1人。チャンピオンがやることを彼はやる。もちろん、彼が自分のチームにいれば良くなると思う」