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カムバック

シュヴァインシュタイガー、全体練習に合流

ヨアヒム・ガウク連邦大統領からはシルバーローレルリーフ賞、FIFAのゼップ・ブラッター会長からはW杯優勝の表彰状、W杯優勝映画のプレミア上映。一週間の幕開けとしてこれ以上最高のものはないだろう。バスティアン・シュヴァインシュタイガーはしかし、この最高の週の幕開けをさらに輝かしいものにして見せた。8月初旬から離脱していた同選手が火曜日、チームの全体練習に合流したのだ。

シュヴァインシュタイガーはパスからシュート、1対1までフルコースで練習をこなし、試合形式のミニゲームではジャンピングボレーでゴールまで決めていた。カール=ハインツ・ルンメニゲも話していた通り、「2014年内」の公式戦復帰も十分に想像できる動きを見せていた。同FCB副キャプテンが最後に出場した試合は、7月13日のリオデジャネイロでのW杯決勝戦。それ以降は左ひざの膝蓋腱の負傷で長期離脱を強いられていた。

「プレッシャーを感じず」に復帰に励むようにと伝えるグアルディオラは、「彼を段階を踏みながら戻す」とコメント。シュヴァインシュタイガーは火曜日の約1時間行われた全体練習の他にも、フィットネスコーチDr. ホルガー・ブロイヒ指揮のもとセバスティアン・ローデと共にコンディション調整トレーニングやランニングの追加メニューもこなしていた。そして、全てが終了すると笑顔でロッカールームへと引き上げていった。