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インサイド

ストライキ! フランクフルト戦のアクセス情報

フランクフルトで計画されている公共交通機関のストライキの影響が、ブンデスリーガにも及びそうだ。フランクフルトで行われる8日(土)の試合(現地時間の15:30キックオフ)、スタジアム駅とSバーン(市電)のニーダーラート駅が利用できなくなるとアイントラハト・フランクフルトは発表した。このため電車やSバーン(市電)ではスタジアムに行けなくなる。ストライキ中に予定されている臨時ダイヤで運行される電車は、スタジアム周辺の駅には停止しないため、注意が必要だ。それに伴い、マイカー利用の増大が予想され、スタジアム近辺の駐車場は全て満車となるおそれがあるため、アイントラハトではなるべくカーシェアーをするか、マイカーでの来場を見合わせるよう呼びかけている。試合直前の混乱を避けるためにも、クラブ側は早めのスタジアム入りすることを推奨しており、当日にはスタジアム(と各飲食店)をキックオフの4時間前からオープンする予定にしている。

ファン・ボイテンに国民栄誉賞

元バイエルンのダニエル・ファン・ボイテンが素晴らしい名誉に輝いた。36歳のベルギー人は、この夏バイエルンを最後に現役を引退したばかりだが、母国のベルギーで国民スポーツ栄誉賞を受賞した。この賞を受賞できるのは生涯一度きり。1928年に創設されて以来サッカー選手が選ばれたのは今回のファン・ボイテンで5人目だ。一番最近では、12年前にマルク・ヴィルモッツが受賞している。