presented by
Menu
インサイド

ドイツ代表、ノイアー抜きでスペイン戦へ

ドイツ代表はヴィーゴで行われる火曜日のスペイン代表とのテストマッチに、守護神マヌエル・ノイアー抜きで臨まなければいけなくなった。同GKが土曜日、右膝関節の痛みを訴えニュルンベルクのチームホテルを後にしていたことをドイツサッカー連盟が発表した。ヨアヒム・レーヴ代表監督はノイアーの欠場について「スペイン戦はベストメンバーで戦いたかったが、マヌエルにリスクを負わせたくはない」とコメント。従ってロマン・ヴァイデンフェラーとロン=ロベルト・ツィーラーのどちらかが代わりに出場することになる。

ベッケンバウアーが学生大会を発足

「スポーツの未来を築きたくはないか?」この質問を掲げながらフランツ・ベッケンバウアーが、世界中の学生向けのベッケンバウアー・キャンプを立ち上げた。FCB名誉会長の名がそのまま使われたこのインターナショナル学生大会(franz.)で、ベッケンバウアーは斬新なアイデアを集めようしている。具体的にどのようなことをするかと言うと、まずは学生たちを集め、3人から5人で一チームを作る。そして各グループが新しいオリンピック競技を探し出し、何か新しい風が吹くようなコンセプトを考えだすというものだ。そのスポーツの新種は5年以内に導入され得るものでなければならない。この大会の応募締め切りは11月30日まで!更なる情報はこちら(英語):http://www.franz2015.com

W杯開催年、またもやミュラーがゴール

ジブラルタル戦で2得点(ドイツ代表での1試合2得点はこれで5度目)を挙げ、代表通算ゴール数を26に伸ばしたトーマス・ミュラーは、今年のユーロ予選で最もゴールを決めたドイツ人選手として新年を迎えることになる。実際、代表戦4試合でミュラが決めたゴールは全7ゴール中4ゴールと5割以上だ。2014年全体で見ても、同選手がドイツ代表内で最多得点を記録する可能性が高い。火曜日のスペイン戦を残した状態で、現在10ゴールをマーク中のミュラーは、FCBのチームメイトである2位のマリオ・ゲッツェ(7ゴール)を3ゴール差でリードしている。