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栄誉、映画、代表戦

バイエルンから4選手がドイツ代表に選出

ニュルンベルクで開催されるユーロ予選のジブラルタル戦(11月14日現地時間20時45分)とヴィーゴで行われるスペインとの親善試合(11月18日20時45分)に向けて、FCバイエルンからマヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラー、マリオ・ゲッツェの4選手がドイツ代表に召集された。金曜日に代表監督ヨアヒム・レーヴが発表した。

上記4人に加え、フィリップ・ラームとバスティアン・シュヴァインシュタイガーが月曜日にベルリンにて合流する。そこではアンゲラ・メルケル首相、トーマス・デメジエール内務大臣、ドイツサッカー協会のウォルフガング・ニールスバッハ会長と並んで、ヨアヒム・ガウク連邦大統領が、W杯チャンピオンにドイツのスポーツ界で最高の栄誉となる「シルバーローレルリーフ賞」を14時に授与する予定だ。同日の晩にはW杯優勝チームの映画「Die Mannschaft(日本語で“チーム”の意味)」のプレミア上映が行われる。翌日からはジブラルタル戦に向けた準備がスタートする。

ベルナトとの再会

ヨアヒム・レーヴは金曜日、「ジブラルタル戦では最高の集中力を持って真剣に臨む」と見据え、「もちろん、ドイツが本命だということはわかっている。そして、本命に相応しいプレーを見せたい」と意気込みを述べた。同監督は、FCBのフアン・ベルナトが招集されているスペイン代表とのテストマッチも楽しみにしており、「スペインが近年のサッカー界を牽引してきた。この偉大なサッカー選手たちと対戦できることを楽しみだ」とリスペクトを示した。