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インサイド

バイエルン・ミュンヘン、連邦議会に参入

バイエルン・ミュンヘンが初めて正式にドイツ連邦議会に招待された。11月11日(火)晩、ヤコブ・カイザー・ハウス(ベルリン)に約50人の現役・元国会議員が集まり、超党派となるFCB新ファンクラブ「ベルリン・フラクション」の結成を祝福した。ベルリン・フランクションは現役ならびに引退した国会議員によって構成される。また、バイエルンからはパウル・ブライトナー(ブランドアンバサダー)とライモント・アウマン(ファンクラブ事務局長)がこの行事に参加。これによりバイエルン・ミュンヘンが抱えるファンクラブ総数が3,764となり、ファンクラブ会員数が総勢293,171人に達した。

ベナティア、アフリカネイションズカップ不参加

2015年1月に再び始動するブンデスリーガシーズン後半戦の幕開け時に、DFメディ・ベナティアがFCBに残りほぼ確実にリーグ戦に出場できることが明らかになった。というのも、ベナティアをキャプテンとするモロッコ代表のアフリカネイションズカップ(2015年1月17日-2月8日)不参加が決まったためだ。アフリカサッカー連盟(CAF)は火曜日、アフリカネイションズカップ2015のモロッコ開催を撤回し、さらに同国の出場停止を決定した。モロッコはこれまでアフリカでのエボラ感染病の流行を理由に、予選の1年延期を要求していた。モロッコに代わる新開催国は近日中に発表される見通し。