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インサイド

ラームがバンビ賞を受賞

フィリップ・ラームに大きな栄誉!バイエルン・ミュンヘン主将のフィリップ・ラームは木曜日の午後、ミロスラフ・クローゼとともにバンビ賞を受賞(ドイツ最古のメディア関連の賞)。2人はベルリンのシュターゲ劇場でバスティアン・シュバインシュタイガーから手渡された。シュバインシュタイガーはラームについて「普通ではない選手」と賞賛。ラームは「この賞は僕らみんなで取ったもの。僕らみんなが世界チャンピオン」とコメントした。バンビ賞は今年で66周年目。

ベナティア、快勝を祝う

バイエルンDFメディ・ベネティアのモロッコ代表は木曜日、ベナンと親善試合を行い6-1(3-1)で快勝した。アガディアで行われた一戦でゴールを決めたのはノルディン・アムラバト(7分)、アブデラサキ・ハドラーフ(28,81分)、オマル・エルカドゥーリ(31分)、アヨーブ・アルハリキ(60分)、マロワネ・チャマク(90分)。ベナンではルディ・ゲステデ(45分)が得点。

グアルディオラに賞賛演説

非常に名誉な役割をペップ・グアルディオラは担った。木曜日にミュンヘンのバイエルンシュティフター章を受賞したスターテノール歌手ホセ・カレラスへの賞賛演説を行った。カレラスは白血病支援を行い、25000ユーロの寄付金とともにこれまでの活動を表彰された。グアルディオラは「カレラスは病気に苦しむ子どもたちにチャンスを与えようと全勢力を注いで助けようと動いている。多くの人に影響を与えた」と話していた。