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インサイド

ロッベン、2ゴールで一安心

アリエン・ロッベンを擁するオランダに、安堵の瞬間が訪れた。 16日(日)夜、オランダは、ラトヴィアを6-0(前半3-0)と粉砕、これでグース・ヒディンク新監督の首の皮はつながった。最近5試合中4試合を落としていたヒディンクは、自身の進退問題はラトヴィア戦の結果次第だと明言していた。そんな監督の命運をわける大一番で、アムステルダムのスタジアムに大旋風を巻き起こしたのは、他でもないアリエン・ロッベンだった。彼の活躍もあり、オランダは序盤からロビン・ファン・ペルシー(6分)、ロッベン(35分)、クラース=ヤン・フンテラール(42分)、ジェフリー・ブルマ(78分)と順調に得点を積み重ね、さらにロッベン(82分)とフンテラール(89分)がこの日2点目をそれぞれ決めて、6-0と大量得点勝利を飾った。ワールドカップ3位のオランダは、予選4試合目で勝ち星を2にのばし、フランスで開催されるユーロ2016への本戦出場に向けた上位争いになんとかとどまった。