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インサイド

ロッベンのオランダ、敗れる

ロッベンがキャプテンとして復帰したオランダは、勝利をかざることはできなかった。ブラジルW杯決勝トーナメント一回戦の再現となったアムステルダムでのメキシコ戦、オランダは2-3(前半0-1)で敗北した。12日(水)夜、ロッベンはロビン・ファン・ペルシーに代わりキャプテンをつとめ先発フル出場し、ダレイ・ブリント(74分)が決めたオランダの2ゴール目をアシストした。オランダは、途中ヴェスレイ・スナイデルのゴール(49分)で1:1の同点に追いついたが、カルロス・ヴェラ(8分、62分)、ハヴィエル・エルナンデス(69分)に3点を許し一歩及ばず。ブラジルでは2-1で惜敗したメキシコは、見事リベンジを果たすことに成功した。
「我々には安定感がない」とロッベンは、最近5試合で4敗目となったメキシコ戦の後、コメントした。16日(日)にオランダは、ユーロ予選でラトヴィアと対戦する。
「なんとしてでも勝たなくてはならない。そしてクリスマスツリーを眺めながら(プレゼントではなく今後について)真剣に考えなくてはならない」

アロンソ — パスの王様

ヨーロッパ中どこを探しても、シャビ・アロンソほどパスをつなぐ選手は誰もいない! スポーツ統計データ会社「Opta」(オプタ)が公表したデータである。オプタ社は、欧州5大リーグ(プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガ、セリアA、リーグ・アン)の全選手のデータを収集して比較した結果、バイエルンのアロンソが1試合あたり115.8本というダントツトップの数値を記録していることを明らかにした。ちなみに2位はマルコ・ヴェラッティ(93.3本/パリ・サンジェルマン)、3位はヤヤ・トゥーレ(87.5本/マンチェスター・シティー)だ。