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プレスリリース

株式会社FCBの新監査役会

株式会社FCバイエルンミュンヘンの年次総会が2014年11月10日(月)に開かれ、新しい監査役会の追加選挙が行われた。

新監査役会に選ばれた役員:

*   ドイツ・アリアンツ株式会社CEO、Dr. マルクス・リース(48)
*   社団法人FCバイエルン・ミュンヘン第一副社長、ルドルフ・シェルス氏(65)
*   ユニクレジット銀行株式会社CEO、Dr. テオドール・ヴァイマー(54)

監査役会のカール・ホプフナー会長はこの結果について「選挙で選ばれたこの新しい3人の役員を私たちの監査役会に温かく祝福します。そして、FCバイエルン・ミュンヘンが豊かになるためにも、互いに信頼し合い共同作業していきたい」と述べた。

今回監査役会から辞任した2人の役員:'


*   ニュース雑誌「FOCUS」の編集責任者、ヘルムート・マルクヴォルト氏(77)
*   ユニクレジット・グループ元取締役会会長、ディーター・ランプル氏(67)

上記の2名が2014年11月10日の年次総会をもって監査役会から辞任退職した。

監査役会のカール・ホプフナー会長は2人の辞任について「FCバイエルン・ミュンヘンを代表して、そして何より監査役会を代表して、11年もの間素晴らしい業績を残したヘルムート・マルクヴォルト氏とディーター・ランプル氏に感謝します。両者共に監査役員としての業務を通じてFCバイエルンの近年の発展に大きく貢献しました」と称えた。

ヘルムート・マルクヴォルト氏は、引き続き社団法人FCバイエルン・ミュンヘンの経営顧問に従事することになる。                                                          

                               * * *

さらに今回の年次総会では、Dr. マルクス・リースがこれまでの監査役会副会長ヘアベルト・ハイナー氏(60、adidas株式会社)とルペアト・シュタドラー(51、Audi株式会社)に次いで監査役会の第三副会長に選出されている。


上記の3名が今後カール・ホプフナー氏の会長委員会を形成する。


10日以降のFCバイエルン・ミュンヘン株式会社・監査役会メンバー一覧:

*   会長:
    カール・ホプフナー(62、社団法人FCバイエルン・ミュンヘンCEO)

*   副会長:
   ヘアベルト・ハイナー氏(60、adidas株式会社)
   ルペアト・シゅタドラー(51、Audi株式会社)
   Dr. マルクス・リース(48、ドイツ・アリアンツ株式会社CEO)

*   役員:  
   ティモテオス・ヘットゲス(52、ドイツ・テレコム株式会社CEO)
   ルドルフ・シェルス氏(65、社団法人FCバイエルン・ミュンヘン第一副社長)
   Dr. エドムント・シュトイバー(73、元バイエルン州総理大臣)
   Dr. テオドール・ヴァイマー(54、ユニクレジット銀行株式会社CEO)
   Dr. マルティン・ヴィンターコーン(67、フォルクスワーゲン株式会社CEO)