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2018-19シーズンまで

FCB、ザマーSDと契約延長

FCバイエルン・ミュンヘンの監査役会が19日(水)、マティアス・ザマーとの契約を3年間延長した。同SDと監査役会のカール・ホプフナー会長が2015年7月1日から2018年6月30日の契約書にサインした。

カール・ホプフナーは「マティアス・ザマーの契約延長に関して、監査役会の最終会議で満場一致となった。これは彼に対する大きな信頼を表している」と合意に至った経緯を説明し、「マネージメントの持続性がこれまでのFCバイエルンを常に際立たせてきた。それはこれからも変わらないだろう。私たちは、マティアスがスポーツディレクターという役職の3年延長を受諾してくれたことを嬉しく思う」とコメントした。

ザマー本人は今回の契約延長について「監査役会の信頼に対してもそうだが、クラブの経営側の同僚と良い仕事ができていることにも感謝している」と述べ、「これまで成し遂げてきた仕事と同じように、変わらない情熱と徹底性を持って今後も取り組んでいくことを約束する。私たちは全員、FCバイエルンで大きな目標を持っている。私もそれらの達成に貢献したい」と今後の抱負を語った。