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インサイド

FCB、トレーニング開始

3日間のオフが過ぎ去り、11月17日(月)からバイエルンは再びトレーニングを開始。1899ホッフェンハイムを相手取るホーム戦の5日前、選手たちは監督ペップ・グアルディオラによる週初めの練習で再び顔を合わせた。代表招集によって多くの精鋭が欠けるなか、モロッコ代表のメフディ・ベナティアはいち早くミュンヘンに戻ってきており、下部組織からの若手含め13人のフィールドプレーヤーと2人のGKで編成されたグループに加わりトレーニングに参加した。

FCBトリオ、エボラ撲滅キャンペーンに協力

11人の選手と1人の監督、合わせて12人のアンバサダーと共に、国際サッカー連盟FIFAは西アフリカに流行する感染症エボラ出血熱に立ち向かう。バイエルン監督ペップ・グアルディオラ、主将フィリップ・ラーム、そしてジェローム・ボアテングを筆頭に、クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)、ネイマール(FCバルセロナ)、ディディエ・ドログバ(チェルシーFC)といったトップスターたちが世界規模の啓蒙キャンペーン『エボラ撲滅イレブン』を支援する。このキャンペーンはアフリカサッカー連盟CAFとヘルスケア専門家が考案したもので、賛同する選手たちはアニメやコメント、バナー、ポスターや写真を通じて、ハッシュタグ#wecanbeatebolaをつけたメッセージを広める。これら11のメッセージ(「異常があればすぐに病院へ」「肉類はしっかり火を通すこと」など)によって、ウイルス感染経路や予防法をわかりやすく示す狙い。