presented by
Menu
統計データ

FCB、ホッフェンハイムにはいまだ負けなし

FCバイエルンは、いまだかつて一度もTSG 1899ホッフェンハイムに負けたことがない。fcbayern.deでは、前回の対戦では3-3の引分けに終わったバイエルンとホッフェンハイムの過去の対戦歴や、その他の興味深いデータをまとめて紹介する。

無敗

FCバイエルンは、これまでにホッフェンハイムと12回(全てブンデスリーガ)対戦し、いまだかつて負けたことは一度もない。8勝4分け(28得点10失点)と圧倒的な戦績を残しているバイエルンは、ホッフェンハイムにクラブ史上最悪の敗戦を与えた張本人でもある。2012年3月のこの試合、アリアンツ・アレーナに乗り込んだホッフェンハイムは1-7と砕け散った。ホッフェンハイムがブンデスリーガで未勝利の相手は、レコルトマイスターのFCBただ1チームだけである。

連勝中

FCバイエルンは、これまで、ブンデスリーガのホーム戦で8連勝、これは、2013年1月から2014年3月にかけてのホーム戦21連勝に続く記録である。得失点差も、得点26、失点4で+22だ。ちなみに当時の連勝記録が途絶えたのは、3-3の引分けに終わった前回のホッフェンハイム戦である。ペップ・グアルディオラ監督率いるバイエルンは、アウェイ戦も含めて、現在15試合連続無敗中である(12勝3分け、39得点6失点)。

一番最近の対戦

2014年3月には、アリアンツ・アレーナにホッフェンハイムを迎える前に、FCバイエルンのリーグ優勝はすでに確定していた。このときの対戦結果は3-3で、ホッフェンハイムは初めてアウェイでFCBから勝ち点を獲得している。バイエルンでは、クラウディオ・ピサーロ(31分、40分)、シェルダン・シャキリ(34分)が、ホッフェンハイムでは、アントニー・モデスト(23分)、セヤド・サリホヴィッチ(44分)、ロベルト・フィルミノ(75分)がゴールを決めている。

ロッベンのリビングルーム

アリアンツ・アレーナは、今やロッベンのリビングルームになっているともいえよう。というのもオランダ代表の彼は、最近11ゴールの全てをホームサポーターの目の前で決めているからだ。さらにホッフェンハイム戦となると、ロッベンはこれまでに出場した5試合で4ゴールを決めている。アリアンツ・アレーナでホッフェンハイム戦とくれば、ロッベンのゴールが見られるのは間違いない!

主審はガゲルマン

明日のホッフェンハイム戦で主審を務めるのは、ブレーメンでイベントマネージメント会社に勤めるペーター・ガゲルマン(46歳)だ。今シーズンは、明日の試合が初のバイエルン戦となるガゲルマンは、これまでにバイエルンの試合を30試合で笛を吹いている。2011年2月には、ホッフェンハイムを4-0で返り討ちにしたホームゲームの笛も吹いている。