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ダービーマッチ後のコメント

「アクセル全開でプレーした」

12分間55秒で4ゴール。FCバイエルンは、FCアウクスブルクと対したバイエルンダービーの後半、怒濤のゴールラッシュを見せた。
「アクセル全開でプレーした」と3点目を決めたロベルト・レヴァンドフスキは述べた。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、こう語った。
「1点目の後、アウクスブルクは攻撃的になった。これにより生まれた穴をついた」

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:
「ここで勝利することがいかに難しいことか、私には分かっている。だからこそ選手をとても誇りに思う。後半はよりアグレッシブにプレーし、速いコンビネーションを見せることができた。すでに全てを手に入れたにもかかわらず、ここの選手達のメンタルの強さには毎回驚かされる。これで年内は後2試合。いずれも勝ちにいく」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「簡単ではなかったが、後半は良いプレーができた。アウクスブルクが3位につけていたのは偶然などではない。彼らは気持ちのこもったアグレッシブなサッカーをするし、前半は戦術面でも高いレベルのプレーを披露していた。1点目の後、アウクスブルクは攻撃的になった。これにより生まれた穴をつき、幸運にもゴールに結ぶ付けることができた」

ロベルト・レヴァンドフスキ:
「後半はアクセル全開でプレーし、とても良いプレーができた。1ハーフで4得点を決められたのだから、すごいことだ。ヘルプストマイスターはどうでもいい。大事なのはシーズンの最後に1番であることのみ。まだまだ多くの試合が残されている」

シュテファン・ロイター(FCアウクスブルクGM):
「バイエルンを苦しめるためには、前半のチャンスのうち一つか二つをゴールに結びつけなくてはならなかった。後半はノーチャンスだった。最後は点差が開いてしまった。バイエルンというチームはずば抜けている。スピードが半端ではない」

マルクス・ヴァインツィーエル(FCアウクスブルク監督):
「バイエルン・ミュンヘンは、次元が違うことは言うまでもない。彼らの底力はとんでもない。勝利は妥当な結果だ」

マルクス・フォイルナー(FCアウクスブルク):
「苦汁をなめることになってしまった。特に前半は我々にも良いチャンスがあった。少ないチャンスを活かせないようでは、彼ら相手に勝ち取れるものはない」