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抽選結果への反応

「リスペクトを持って臨む」

今回の相手はシャフタール・ドネツク! チャンピオンズリーグ決勝トーナメント初戦でFCバイエルンは、史上初めて同ウクライナ王者と対戦する。カール=ハインツ・ルンメニゲは「初戦の2試合ともに相手にリスペクトを持って臨むつもりだ」と、警戒心を見せつつも「我々の方が明らかに本命」と自信を覗かせた。マティアス・ザマーも「シャフタールをリスペクトしている。だが、それでも絶対に勝ち進みたい」と意気込みを述べ、ロッベンは「本当に上手いブラジル人プレーヤーが何人かいるから気をつけなければならない」と気を引き締めた。

コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:
「シャフタール・ドネツクは良い抽選結果だ。我々の方が明らかに本命だからね。だが、初戦の2試合ともに相手にリスペクトを持って臨むつもりだ。シャフタールはグループ予選でも良いプレーをしていた。この試合は我々にとって間違いなく新しい経験となる」

マティアス・ザマー:
「我々にとって未知数のチームだ。グループ予選でビルバオを倒したチームだから、レベルが高いに違いない。ルイス・アドリアーノというCLで得点ランキング首位を走るストライカーも擁している。シャフタールをリスペクトしている。だが、それでも絶対に勝ち進みたい」

フィリップ・ラーム:
「ドネツクは間違いなく危険な対戦相手だ。だが、それでも僕たちは勝ち進まなければならない。FCバイエルンミュンヘンにとっての最低目標は準々決勝だ」

マヌエル・ノイアー:
ドネツクは決勝トーナメントに進出したチームの中でも未知数のチーム。だから、試合に向けた準備も簡単ではないだろう。でも、僕たちの監督と分析チームがいつも通り重要な情報を全部手に入れてくれるはず。僕個人としては、まだこのチームと対戦したことがない。代表として、一度レンベルクのスタジアムでプレーしたことはある。あれは2012年の時のユーロで、ポルトガルに1-0で勝利した時だった。これは少なくとも吉兆。いずれにせよ、準々決勝に進む自信はある。 

トーマス・ミュラー:
「ドネツクと戦った経験はまったくない。だが、グループステージをよく突破したと思う。ドネツクとの2試合にきちんと敬意を抱いて臨まなければ。次に駒を進めるためにね」

アリエン・ロッベン:
「今回はアーセナルじゃなくて他のチームになってよかったと思うよ(笑)。でも、本当に上手いブラジル人プレーヤーが何人かいるから気をつけなければならない。相手をよく研究して、集中して試合に臨む。そうすればきっと大丈夫さ」

フランク・リベリー:
「もっと悪い抽選結果もありえた。それでも気をつけなければならない。ドネツクは強力なチームだ。集中してプレーし、全力を引き出さなければならない。それができれば勝つ自信はある」

ダヴィド・アラバ:
「ドネツクは危険なチームだ。決勝トーナメント進出が妥当だということはグループステージでも証明していた。個の力がある選手がいる。だが、自分たちのプレーを貫き通せば、敵地でも勝てると思う」