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インサイド

「ワールドクラス」のノイアーとボアテング

半年に1度、ドイツサッカーのランキングを発表する独サッカー専門誌キッカーだが、今回もそのランキングを埋め尽くしたのはFCバイエルンの選手の名前だった。同誌は、マヌエル・ノイアーをブンデスリーガ所属のGKの中で唯一「ワールドクラス」に分類。ランキングの順位も夏同様に1位だった。キッカーからは「その勇敢で華々しいプレースタイルをW杯の後も見事に続けていた」と称賛されている。一方、CB部門ではバイエルンのジェローム・ボアテングがランキングのトップに立った。2位はヴォルフスブルクのナルド。選出したジャーナリストらには「スケールが大きい。それも世界規模」と評価されている。

アラバ1位、ベルナト4位

「負傷するまで素晴らしいレベルを披露」と評価され、サイドバック部門で3回連続1位に輝いたのはダヴィド・アラバだ。同選手には「インターナショナルレベル」という評価が与えられた。フアン・ベルナトは同ランキングで4位につけ、「その他」のクラスに組み込まれた。

あいつは2部ならフォワードとして何点か決めるよ
(マヌエル・ノイアーについて語るミロスラフ・クローゼ)