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試合後のインタビュー

「卓越した戦いを見せた」

グループ予選最終節で、危なげなくCSKAモスクワを沈めたバイエルン・ミュンヘン。試合後の記者会見場ではペップ・グアルディオラが「我々は真剣に臨んだ」と発言し、「全員とてもよくやったと思う」と「誇りに思う」チームを称賛した。

コメント一

ペップ・グアルディオラ:メンバー全員を誇りに思う。我々はグループ予選で卓越した戦いを見せた。1試合しか負けずに、全ての試合において対戦相手より良いプレーをしていた。今日は非常に真剣に臨んだ。全員とてもよくやったと思う。おめでとう! 残された試合のためにも今は疲労を回復しなくては。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:この試合に勝つことができて嬉しい。僕たちは優勢だったが、決して簡単なわけではなかった。自分たちの目標は達成したよ。それが最も重要なこと。だが、ビッグマッチがまだ僕たちを待ち受けている。

アリエン・ロッベン:モスクワはそんなにたくさんのアクションを起こさなかった。彼らはラインを低く構え、カウンターを狙っていた。試合をコントロールしていたのは完全に僕たちだったね。後半、もう少し良いパス回しができていたら、もう何点か取れていた。でも楽しかったよ。厳しいグループだっただけに、チームを称賛したい。ぼくたちはよくやったよ。

セバスティアン・ローデ:CL初ゴールはもちろん特別なもの。でも、結局のところ重要なのは勝ったということだけ。モスクワはほとんどの時間深い位置で守備を固め、時にはペナルティーエリアのところまで下がっていた。チャンスを何度か逃し、大差にすることができなかった。でも、首位通過だし目標は達成した。とにかく、今は抽選結果を待つだけだよ。