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試合後のコメント

「後半の方が飛ばせた」

バイエル・レヴァークーゼンとのホームゲームは、正真正銘の上位対決となった。ピッチ上ではハイレベルな攻防が繰り広げられ、あっという間に90分間が経過。最後はレコルトマイスターが接戦を1-0で制し、2位のVfLヴォルフスブルクとの勝ち点差7をキープした。
「チームのパフォーマンスは、ずば抜けていた」とペップ・グアルディオラ総監督は、試合後に賞賛の言葉を贈り「相手が相手なだけに非常に満足している」と述べた。

試合後のコメント

ペップ・グアルディオラ:
「チームのパフォーマンスは、ずば抜けていた。とても、とても難しいゲームだった。最初の一本を除けば、その後は相手にチャンスを許さなかったことも、我々にとってはとても重要なこと。前半はラストパスの場面が良くなかったが、後半はゼバスティアン・ローデがアクセルを吹かし飛ばすことができた。相手が相手なだけに非常に満足している」

フランク・リベリー:
「とても難しいゲームで大きな勝利をつかむことができた。レヴァークーゼンは良いチームだ。追加点を奪えなかったことが残念だった。通算100ゴール目を決められたことは個人的にも嬉しいが、今日は何よりもチームの助けになれた。今年も残すところ4試合となったが、全勝するつもりだ」

アリエン・ロッベン:
「両チーム共に守備を固めるのではなく、攻撃を得意とするチーム同士の対戦ということもあり、もっとスペクタクルな試合に期待していた人もいただろう。だけど、どちらも相手のレベルの高さとスピードをわきまえていたがために、高い警戒心をもってプレーしていた」

ルディ・フェラー(レヴァークーゼン・スポーツディレクター):
「前半、なかでも最初の30分間は非常に良いゲームができた。チャンスもあったが、残念ながら決めることができなかった。相手にしっかりとプレッシャーをかけることができており、その時間帯はバイエルンにビッグチャンスを許さなかった。だが、バイエルンの圧は増していった。彼らには、我々にいつでも一発食らすだけの力がある」

ロジャー・シュミット(レヴァークーゼン監督):
「バイエルン、おめでとう! 妥当な結果だと受け止めている。もっとも我々にも勝者としてフィールドを後にできるだけのチャンスはあるにはあった。後半の先制点は、あまりにも早過ぎた。その後後は一気に苦しくなった。後は、彼らの質の高さを目の当たりにするばかりだった。バイエルンは、ボールを回して我々をゴールに近づかせなかった」

シュテファン・キースリング(レヴァークーゼン):
「前半は互角に渡り合い、むしろ我々の方が良いチャンスを作っていた。先制点を決めなくてはならなかった。前半のバイエルンは大したことなかった。後半は何が起きたのか理解できない。我々がうまく機能しなくなってしまった。最終的には数パーセントの力の差が結果に表れたのだろう」