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試合後のインタビュー

「良い気持ちで休暇に入れる」

FCバイエルンは、勝利への貪欲な気持ちを象徴する試合終了間際の逆転弾を決めてウィンターブレイク入りをすることに成功した。一時は先制を許した1. FSVマインツ05戦では、アリエン・ロッベンが最後の最後で2-1の決勝ゴールを決め、チームを勝利へ導いた。同選手は、「勝つことができて嬉しい」と率直な感想を述べ、ノイアーは「本当にエネルギーを使った試合だった。だからこそ、この試合をひっくり返せてよかった」と相手の健闘を認めた。

コメント一覧

ペップ・グアルディオラ:
マインツを称賛したい! 本当に難しい試合だった。マインツにはスピードのある選手がたくさんいて、我々の穴を上手く突いて攻めてきた。シーズン前半全体を分析するとすれば、私は完全に満足している。どこでプレーしようが関係ない。常に気持ち持ってプレーしてきた。今は一旦落ち着いて、シーズン後半戦に向けて準備しなければならない。メリークリスマス、そして良いお年を!

アリエン・ロッベン:
勝ててとても嬉しいよ。全てを出し切ったマインツの選手には申し訳なく思う。彼らは勝ち点1には値するプレーをしていた。でもこれがサッカーだ。前半はあまり良いプレーができずにいて、中盤に大きな穴があった。自分たちのゲームができなかったよ。だが、それでもチームを称賛したい!自分たちのプレーを取り戻して、また勝つことができた。これで全員良い気持ちで休暇に入れるよ。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
最後にゴールを決めて勝つことができて嬉しいよ。簡単ではなかったが、闘志は見せた。正直言って、W杯以来1度もFKの練習はしてこなかった。でもフランクが紳士にFKを譲ってくれたんだ。それで『決めろ!』て声をかけてくれた。

マヌエル・ノイアー:
本当にエネルギーを使った試合だった。だからこそ、この試合をひっくり返せてよかった。試合終了間際に2-1にできたのは、とにかく素晴らしいこと。

クリスティアン・ハイデル(マインツ監督):
最後の瞬間までは良い夜だった!あれは悲劇だよ!チームを責めることはできない。全力は尽くした。バイエルンがあんなにゴールから遠ざけられるのは珍しいこと。最後は単純にボールが入ってしまっただけだ。

エルキン・ソト(マインツ):
僕たちはとても良いプレーをしていたが、落胆した気持ちで家に帰らなければならない。勝ち点1が欲しかったよ。ウィンターブレイクが終わってからまた力一杯攻めにいく。

ヨハネス・ガイス(マインツ):
僕たちは戦ったし、あまり相手にやらせなかった。なのにあんな失点をしてしまうなんて! 本当に悔しい! しっかりと守備を固めてから、点を取るために前に攻めていった。でも、結局また勝ち点を逃してしまった。シーズン後半戦も今日と同じようなプレーをしなければならない。