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インサイド

アラバ、4度目の最優秀サッカー選手賞

FCバイエルンのダヴィド・アラバ(22)が、自身の母国オーストリアで4年連続の年間最優秀サッカー選手に選ばれた!投票に参加したのはオーストリアのサッカー・ブンデスリーガ・トップディビジョンに属する全10クラブの監督。アラバはこの結果について「僕を選んでくれた監督にとても感謝しています」とコメントしている。そして、今回の選出によりアラバは、同賞でオーストリア史上最多受賞回数(4回)を誇っていたイヴィツァ・ヴァスティッチの記録に並んだ。また、レッドブル・ザルツブルクのホナタン・ソリアーノとケヴィン・カンプルが、2回受賞で現在負傷中のアラバの背中を追う。

4連勝中

FCバイエルンは、マインツとの直近4試合に2-0、4-1、3-0、3-1と全て勝利している。最後に敗れたのは2011年の11月(アウェイで2-3)だ。過去全ての戦績で見ても同じくバイエルンが優勢で、ブンデスリーガ全16戦中、バイエルンが11勝3敗2分けで大きく勝ち越している。アウェイでの戦績も5勝2敗1分け。

マインツと相性抜群のレヴァンドフスキ抜き

FCバイエルンは金曜日の晩、残念ながらロベルト・レヴァンドフスキを欠かなければならない。同ポーランド代表の個人の戦績を見ると、未だかつてマインツに負けたことがないのだ(7勝1分け)。さらに言えば、ボルシア・ドルトムント時代に戦った直近4試合で合計6ゴールを挙げている。非常に相性の良い選手だけに、レヴァンドフスキのマインツ戦の欠場が悔やまれる。