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新サービス

アレーナ行きのシャトルバス始動

「潤滑!心地よい!快適!」FCバイエルンはCSKAモスクワ戦で初めてアリアンツ・アレーナと中心地にある「Donnersberger Brücke」を繋ぐシャトルバスシステムを導入し、そのバスを利用したファンから「潤滑!心地よい!快適!」というポジティブなフィードバックをもらった。

水曜日の晩にこのスタジアム行きの13本のバスを利用したのは約350名。乗客全員に座席が確保されており、バスは全て時刻通りに到着した。それどころか、ほとんどのバスが地下鉄利用者よりも早く目的地に到達していた。とは言え、バイエルンファン向けのこの無料サービスの最大の長所は、地下鉄の負担を減らせると同時にファンの選択肢が増加するところにある。スタジアム前の駅を通る地下鉄U-6へは、多くの人がマリエンプラッツという旧市街地のど真ん中にある駅で乗換えを行う必要があり、そこでの試合日の大混雑を回避できるのが大きなメリットだ。

次のサービスはフライブルク戦

初回で良いスタートを切ったシャトルバスサービスの次の実施は、12月16日(火)に行われるホームでのSCフライブルク戦となる。17:30から19:30の間にこのシャトルバスはDonnersberger Brücke駅(東口、バス53線と63線の停留所)から10分おきに出発する。

アリアンツ・アレーナまでの乗車時間は交通状況に左右され、約20~40分と予想されている。このサービスはミュンヘンの公共交通事業体MVG、ドイツ鉄道DB、都市内鉄道S-Bahn、連邦警察、テュフ・ラインランド(TÜV Rheinland)、そしてFCバイエルンの共同事業として行われる。