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契約関連

シュタルケ契約延長、ガウディーノ初プロ契約

パーフェクト!バイエルンは2選手との契約を完了させた。GKトム・シュタルケは契約を2016年まで延長。さらにジャンルカ・ガウディーノは初となるプロ契約にサインをかわした。契約は2018年まで。

「トムはこの2年半、我々が彼の力を必要としたときにいつもそれを発揮してくれた。彼のプレーも大切だが、チームにおける雰囲気作りでも重要だ」とマティアス・ザマーはfcbayern.deに語った。TSGホッフェンハイムから2012年夏に移籍してきたシュタルケはこれまでブンデスリーガで5試合に出場している。

ガウディーノは2004年からバイエルンに所属。各育成年代チームを経て、プロへとたどり着いた。まだ18歳だが既にブンデスリーガで3試合、チャンピオンズリーグとDFB杯でそれぞれ1試合に出場している。

「FCバイエルンで育ったガウディーノはクラブの顔として非常に良い」とザマーは語り、「非常にインテリジェンスが高い」と賞賛する。また「これは全ての若い選手たちにとってポジティブなサインになる。パフォーマンスが求められるレベルにあれば、プロ契約を勝ち取ることができる」と補足していた。