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インサイド

ピサーロ「戻ってきたよ!」

モスクワ戦前の軽い調整のときもクラウディオ・ピサーロはすでにピッチに姿を現していた。そして同選手は木曜日の午後、離脱後初めてチームと共に全体練習を最後までこなした。「とてもよかったよ。嬉しい」とFCB.tvにコメントしたピサーロ。同FWは、11月初旬にトレーニングで右足太腿の筋束断裂を引き起こしていたのだが、今節のアウグスブルク戦ですでに復帰することを目指している。そして、「監督が決める。だが、感触は良い。戻ってきたよ!」と準備が整っていることを強調した。

レイナ、GKトレーニングを再開

ぺぺ・レイナに関しても朗報が入っている。スペイン出身の同GKは水曜日、リハビリの一貫で初めてピッチでゴールキーパートレーニングを行った。レイナは、10月初旬からふくらはぎの負傷で離脱を強いられている。

レヴァンドフスキ、ポーランド主将続行

ロベルト・レヴァンドフスキがポーランド代表で引き続きキャプテンを任されることになった。同国代表監督のアダム・ナバウカが「今季のユーロ予選や詳細な分析の結果、ロベルト・レヴァンドフスキが代表のキャプテンをするという決断に至った」とポーランドサッカー連盟のファンページで報告。その決断の理由として同代表コーチ陣は「レヴァンドフスキは代表戦でも正真正銘のリーダーで、責任を負っているから」だと話す。ちなみにレヴァンドフスキは、これまで主将を務めていたが負傷離脱を余儀なくされているヤクブ・ブワシュチコフスキの後継者として選ばれている。