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インサイド

ボアテング、アウディ・ジェネレーション・アワード受賞

12月3日(水)、ミュンヘンで行われたアウディ・ジェネレーション・アワード表彰式で、ジェローム・ボアテング(写真左、右はプレゼンターのマグダレナ・ノイナー)が観客賞を受賞した。若く才能にあふれる人物に授与される同アワードだが、ワールドカップ優勝にも貢献したバイエルン選手は、そのスポーツ選手としての功績だけでなく、ユネスコの推進する青少年支援団体Pro Kinderhilfe e.V. のプロジェクト「Living a Dream」のプロジェクトリーダーとしての活動が特に高く評価された。この活動では、ブラジルのストリート・チルドレンのために、サッカー場を備えた教育施設の建設が支援されている。アウディ・ジェネレーション・アワードは2007年に創設され、FCバイエルンからは過去、マヌエル・ノイアー(2013)、トーマス・ミュラー(2010)、フィリップ・ラーム(2007)が受賞している。

レヴァークーゼントリオ、バイエルン戦に向けコンディション良好

負傷していたシュテファン・キースリング(でん部と背中の問題)、ラース・ベンダー(腹筋硬化)、エメル・トプラク(じん帯の過度進展)の3選手が、土曜日の晩(ドイツ時間18時30分)に行われるバイエルンとのトップゲームに向けたレーヴァクーゼンの最終調整に合流した。「3人ともバイエルン戦に間に合うと考えている。良い感じだ」と、同チームのロジャー・シュミット監督が木曜日に報告した。