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インサイド

ボアテング、ラフィーニャ、記録更新

ジェローム・ボアテングがフィールドにさえいれば、ブンデスリーガでFCバイエルンは敵なしだ。少なくとも彼の統計データはそれを物語っている。アウクスブルク戦を4-0で制したFCBの守備ラインにも、当然ながらボアテングの姿があった。彼はこの試合でリーグ戦連続無敗記録を54試合に伸ばし、ブンデスリーガレコードを更新した。チームメートのラフィーニャもまた、驚きの記録を更新中。FCBは、ブラジル人の彼がプレーした今季のブンデスリーガ全11試合で、まだ1失点も喫していないのだ。

FCB、アウェイ連続無失点記録に並ぶ

アウクスブルク戦を無失点に抑えた守護神マヌエル・ノイアーを擁するFCBは、アウェイでの連続無失点試合を6に伸ばし、2012/13年のバイエルンと2009/10年の1.FCケルンのアウェイでの連続無失点記録に並んだ。

シュヴァインシュタイガー、カムバック

お帰り、バスティー! バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、13日(土)のアウクスブルク戦で今季初スタメン入りを果たした。シュヴァインシュタイガーにとっては、昨季の第34節、5月10日のシュトゥットガルト戦(1-0で勝利)以来、なんと217日ぶりの先発出場となり、当時の試合と同様、アウクスブルクでもキャプテンとしてチームを牽引した。