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インサイド

過去最高のリードをつけたヘルプスト・マイスター

もう土曜日のヴォルフスブルク(対ケルン)の勝敗は一切関係なくなった。金曜日晩のマインツでの勝利をもって、FCバイエルンが2位のチームにブンデスリーガ史上最多の勝ち点差をつけて冬季中断期間に入ることが確定した! ヴォルフスブルクが勝利した場合は勝ち点差11、敗れた場合は勝ち点差14で前季を折り返すことになる。第17節を終えた時点での過去最高のレコードが勝ち点差10だったため、いずれにせよ記録を更新することになる。ちなみに、その勝ち点差10という記録を出したのは昨シーズンのFCBと2010-11シーズン時のドルトムント。積み重ねた合計勝ち点45という数字も、ブンデスリーガ史上2番目に多い。これを上回る数字を出したのは実はバイエルン自身で、昨シーズンの勝ち点47が最高記録となっている。

さらに2つの記録を更新

金曜日の晩、6試合ぶりにマインツで失点を許したバイエルン。しかし、それでもバイエルンはシーズン前半戦終了と共に2つの記録を打ち出した。今季前半戦でFCBが許した失点(4失点 / これまでの最小は7:2013-14シーズン時のバイエルン、2003-04シーズン時のシュトゥットガルト)が過去最小となり、得失点差(+37 / 2012-13シーズン時のバイエルン)も過去最高となった。