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試合後のインタビュー

「しっかりと反省しなければ」

敵地でヴォルフスブルクに1-4の完敗。FCバイエルンのメンバーもまさかここまでの大敗を喫するとは思っていなかったようだ。「とにかくプレーが悪かった。目を覚ますためにも、今日こうなってくれてよかったのかもしれない」と振り返ったのはジェローム・ボアテング。そしてマヌエル・ノイアーは「僕たちにとって良い開幕戦とはならなかった」と試合を総括。しかし同GKは、すでに火曜日のFCシャルケ04戦を見据え、「過密日程に入ったわけだし、また調子を上げていかなければ」と意気込みを述べた。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:ヴォルフスブルクの方が良かった。正しい時間帯にゴールを奪っていた。おめでとう。まずは起きたことを分析しなければならない。それから次の試合に照準を合わせる。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:僕たちの日ではなかった。自分たちが攻めているとき、頻繁にコントロールを失って、比較的簡単にカウンターを許してしまった。僕たちにあってはならないことだ。まずはプレーを分析して、次の試合で改善させなければならない。

マヌエル・ノイアー:僕たちにとって良い開幕戦とはならなかった。違う展開を想像していたし、計画していた。大惨事というほどではないけど、まだまだやるべきことがたくさんあるのは知っている。切り替えて前を見なければ。過密日程に入ったわけだし、次の試合まで8日間も待たなければいけない方が嫌だったよ。また調子を上げていかなければ。

ジェローム・ボアテング:とにかくプレーが悪かった。目を覚ますためにも、今日こうなってくれてよかったのかもしれない。もうこのような試合をしてはいけない。アグレッシブにプレーできなかったし、簡単にボールを失いすぎた。しっかりと反省しなければ。今日の分を取り戻すためには、シャルケ戦までにしっかりと高めていく必要がある。

ディーター・ヘッキング(VfLヴォルフスブルク監督):バイエルンを倒すには、今日のような試合をしなければならない。試合前にやろうと話していたことをチームはすべて実践した。相手に少し攻めさせて、ボールを奪ってから素早く切り替えるというのが狙いだった。それが100%成功したよ。ここまでの勝利は想定していなかった。

バス・ドスト(VfLヴォルフスブルク):自分たちにチャンスが来るのを待ち、的確な瞬間にゴールを奪うことができた。2点目は少し運が良かったよ。後半も最後まで素晴らしいプレーを見せた。