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ルンメニゲのコメント

「素早く最高のコンディションを作らなければならない」

ブンデスリーガ再開まであと4日となった。カール=ハインツ・ルンメニゲも金曜日のヴォルフスブルク戦が待ち遠しいようだ。同氏は、「いきなりリーグ2位のチームとの対戦だが、良いスタートを切りたいと思っている」と意気込みを述べ、「エキサイティングな週末」を心待ちにした。fcbayern.deがルンメニゲのコメントを紹介する。

カール=ハインツ・ルンメニゲのコメント:

ヴォルフスブルクとのシーズン後半初戦について:また(リーグ戦が)始まるのが嬉しいよ。いきなりエキサイティングな週末になるはずだ。リーグ2位のチームとの対戦だが、良いスタートを切りたいと思っている。

ジュニオール・マランダの死亡事故後という背景を持つ今回のヴォルフスブルク戦について:あれは悲劇的な出来事だった。ブンデスリーガとFCバイエルンはその事故を顧慮して、金曜日に黙祷の時間を設けるつもりだ。喪章も身に着ける。彼の両親にも、お悔やみの手紙を送ったよ。

今あるリーグ戦でのリードについて:よくやったと思う。リスペクトしながらも、その状態に酔いしれるのではなく、少し謙遜しながらシーズン後半に入る。計算上だと優勝までまだまだ先は長い。バイエルン・ミュンヘン以外のファンが、もっと勝ち点差が縮まって接戦になってほしいと願うのも、私は当然理解できる。だが、理解してほしい。バイエルン・ミュンヘンの仕事は魅力的なサッカーを披露することと、勝利をすることだということを。今のところチームは素晴らしいプレーを見せている。今は素早く最高のコンディションを作らなければならない。

ペップ・グアルディオラの将来について:ペップとの契約があと1年半残っているというのは周知の事実だ。彼の将来がどうなるか、公の場で聞かれることが間違いないということは、私がウィンターブレイクの前から話していた。だからペップにも言ったが、早くても2015年の後期に一度その質問をする。その予定は変わらない。私も彼も、今はとにかくシーズン後半に集中したいと思っている。その後、全てについて落ち着いて話し合うつもりだ。我々は素晴らしい関係を持っている。彼は、FCバイエルンが彼の味方だということをわかっている。私の彼への評価は非常に高い。だが、私も我慢というものを少し学んだ。

ボルシア・ドルトムントについて:ボルシア・ドルトムントが降格することはないだろう。場合によっては、もう一度欧州大会の出場権争いにも参加できると思っている。シーズン前半、彼らはあまり運が良くなかったし、怪我人も多かった。当然、それは大きな要因の一つだ。だが、ドルトムントは4、5試合連勝できるほど大きなクオリティーを持ったチーム。それができれば一気に上位まで浮上する。