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ノイアーへアドバイス

グアルディオラ:チューリッヒでは何よりも「楽しんでこい

マヌエル・ノイアーは、上機嫌で今朝のキーパー練習に励んでいた。ファインセーブを連発していた本日土曜の練習を最後に、バイエルンの守護神は、12日(月)にスイスで行われるFIFA年間最優秀選手賞授賞式に出席するために、一時的にカタールキャンプを抜けることになる。28歳のノイアーは、最優秀選手賞にノミネートされているからだ。

「自分を誇りに思って欲しい。世界のトップスリーに選ばれることは、とても難しいことだ」とペップ・グアルディオラは、ノイアーを賞賛した。結果がどうであれ「マヌはすでに勝者である。チューリッヒに呼ばれた時点で、大きな勝利なのだ」とバイエルンの監督は言う。

「私からマヌエルへのアドバイスは、昨年フランクに言ったことと同じこと。向こうでは楽しんでこい!」
ノイアーは、月曜日の朝の便でチームメートのアリエン・ロッベンと共にスイスに向かう。ロッベンも、世界選抜に選ばれる可能性があるからだ。ノイアーに関しては、あまり結果のことは考えない方がいいとグアルディオラは言う。
「勝つか負けるかはあまり考えるな。勝てば最高だし、負けても問題ない」

今年もトップスリーはそうそうたる顔ぶれとなった。ノイアーと共に年間最優秀選手賞にノミネートされているのは、昨年に続き連覇を狙うクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)と、リオネル・メッシ(FCバルセロナ)の二人のスーパースターである。グアルディオラは「3人とも偉大な選手で、3人ともこの賞に値する」と話す一方、「マヌがバロンドールを勝ち取ってくれることを祈っている」そうだ。