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インサイド

ノイアー、グーグル検索ランキングでチームトップ

インターネットが普及し、検索エンジンを利用しない生活は考えられなくなった。そんな検索エンジンを代表する大手のグーグル社が、興味深いデータを発表した。それによると2014年、全世界の検索数が最も多かったFCバイエルンの選手は、マヌエル・ノイアー! この1年間でノイアーの名前が検索されたのは、なんと2千3百万回にも及んでいた。ノイアーの次に検索数が多かったのは、アリエン・ロッベン(2位)、フランク・リベリー(3位)のウィンガーコンビ。もっともドイツ国内の検索に限定すると、ドイツ代表としてワールドカップ優勝に貢献したマリオ・ゲッツェとトーマス・ミュラーがノイアーと共に上位に名を連ねている。

レーヴ監督、今後もシュヴァインシュタイガーに信頼を寄せる

FCバイエルンで見事なカムバックを果たしたバスティアン・シュヴァインシュタイガーは、ドイツ代表でのカムバックもそう遠い話ではさそうだ。
「私は、バスティーをキャプテンとしてとても信頼している」とレーヴ監督は述べた。レーヴ監督は、シュヴァインシュタイガーのコンディションさえ許せば、今後も「中盤の司令塔」としてチームを牽引してもらいたいという。さらにレーヴは、シュヴァインシュタイガーをこう賞賛した。
「バスティアンがリーダーとしての風格を示している、何もバイエルンだけでのことではない。何よりも特にワールドカップの決勝戦では、フィールド中を駆け巡り、全力でファイトする姿を見せてくれた。重要な場面では、彼の持っているパワーと経験を活かした全身全霊を込めたプレーでチームを引っ張ってくれた」