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収容人数増加がついに実現

ブンデス・ホーム戦で最大75,000人を収容

FCバイエルンが申請していたホームスタジアム“アリアンツ・アレーナ“の最大収容人数増加が、ミュンヘンの建設委員会「LBK」によって受諾された。これにより、今後ブンデスリーガでのホーム戦動員可能人数が4,000人アップの75,000人となり、チャンピオンズリーグ戦でもこれまでの68,000人から最大70,000人の観客を動員できるようになる。

代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲはこれについて「これから我々のチームの試合を見たいというファンに、より多くの観戦チャンスを提供できることを非常に嬉しく思っている」とコメント。副会長のヤン=クリスティアン・ドレーゼンは「市の当局、特に建設委員会、行政管理局(KVR)、ミュンヘン交通会社(MVG)、警察、消防署の実り豊かな共同作業に感謝したい」と増員実現への感謝を口にした。

75,000人の観客動員が開始されるのは、2月3日のシャルケ04戦から。数ヶ月前から始動したシャトルバスの新サービスも、今後引き続き特別な機会に実施される。観客収容人数増加の許可は、さしあたり2015年の7月末まで有効となっている。