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基礎トレ開始

ラーム「全てプラン通りに進んでいる」

FCB主将フィリップ・ラームが、ついに松葉杖とギプスを卒業し、エアロバイクのペダルをこぎ始めた。徐々に回復してきている紛れもない証拠だ。トレーニング中に右足首を骨折してから、気付けば2ヶ月が経過している。ここ数週間は毎日理学療法に取り組んでいたラームだったが、火曜日からついに基礎トレーニングを開始した。

fcbayern.deがゼーベナー通りのトレーニングセンターを訪れたとき、ラームは「調子はとても良いよ。ギプスなしで頑張れる感覚は最高だね」と状態を報告してくれた。今後は、リハビリトレーナーのトーマス・ヴィルヘルミと共に、持久力、筋力、敏捷性向上を目指したトレーニングを行っていき、来週から徐々に負荷を上げていく予定。「全てプラン通りに進んでいる」とラーム。

ゲッツェが復帰

バスティアン・シュヴァインシュタイガーに関する朗報が入った。月曜日に足首を痛め、早めに練習を切り上げていた同選手だが、幸いにも軽いくるぶしの打撲であることが明らかになった。同副キャプテンは火曜日晩、再びチームと共に練習メニューをこなした。そして、そこには同じくマリオ・ゲッツェの姿もあり、同選手は筋肉系の負傷からすでに回復した様子を見せていた。また、メディ・ベナティアも順調に回復しており、チームに合流するため、徐々に練習での負荷を上げている。