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インサイド

ロッベンとノイアー、あたかも騎士爵位授与

アリエン・ロッベンとマヌエル・ノイアーに、大きな栄誉が与えられることになった。サッカー専門誌kickerが半年ごとに行うアンケートで、ロッベンがブンデスリーガ前半戦ベストフィールドプレーヤーに、そしてノイアーが同ベストGKに選ばれた。アンケートに答えたブンデスリーガ選手240人のうち、ロッベンに投票したのは46.7パーセント、ノイアーにいたっては56.3パーセントと、両者は2位以下を大きく引き離してそれぞれ最優秀選手に輝いた。この結果をkicker誌は「あたかも騎士の爵位を授与されたようだ」と評している。

ラームとアロンソ、世界トップレベル

Kicker誌の別のランキングでは、やはり2人のFCB選手の名が最上位に挙げられた。同誌「ドイツサッカーランキング」によると、フィリップ・ラームとシャビ・アロンソがブンデスリーガ選手としては唯一、「守備的MF」のカテゴリーで世界トップレベルの称号を手にした。「攻撃的MF」のカテゴリーではマリオ・ゲッツェが2位(国際レベル)となっている。