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26選手、カタールへ

到着!FCB、トレーニングキャンプへ

いざカタールへ!FCバイエルンは金曜日朝-10時前、多少の遅れを伴いつつも-、ウィンターキャンプへと出発した。合計26人の選手を乗せたルフトハンザ特別機は5時間の静かなフライトを経てドーハに到着した。

プロ選手でカタールに同行しないのは、フィリップ・ラームとチアゴの2人。ハヴィ・マルティネスはチームメイトと共にトレーニングキャンプに向かい、砂漠の国の夏らしい気候のもと、引き続き十字靭帯断裂後の特別メニューをこなす予定だ。同じくプロ選手に同行するのは2人のU-19選手、ミヒャエル・エバーワインとマルコ・ヒンゲールだ。

離陸前のミュンヘン空港で、ジェローム・ボアテングは「現地では素晴らしいトレーニング環境に身を置くことになる。いよいよトレーニングキャンプが始まることを、みんな喜んでいるよ。後半戦でも成功するための基礎固めがしたい」とドーハでの目的を述べた。トレーニングを待ち望むのは、チームメイトのセバスティアン・ローデも同様だ。同選手は「暑い中でのトレーニングは倍の楽しさだからね」と特に当地の気候条件を喜んでいるようだ。

マティアス・ザマーSDは「シーズン後半初戦で戦うウォルフスブルクは、簡単に勝てる相手ではない。そのために我々は集中してトレーニングをおこない、しっかりと準備しなければ」と気を引き締める。その目的のために「素晴らしい状態」の「設備が揃っているアスパイア・アカデミーは完璧な環境」だと言うザマーも、トレーニングの始まりを心待ちにしているようだ。

毎日のトレーニングキャンプの様子は、fcbayern.deで詳しくお伝えする予定です。