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試合後のインタビュー

「ロッベンとアラバは質の違いを見せていた」

FCバイエルンは、ウィンターブレーク後3試合目にして今年初めて公式戦で勝利を収めた。VfBシュトゥットガルトに乗り込んで行われた南部ダービーで、ペップ・グアルディオラ率いるFCBは2-0(1-0)と危なげなく白星を手に入れた。ハーフタイム直前に先制点を挙げたアリエン・ロッベンは「そろそろ勝ち点3が欲しかった」と試合後にコメント。グアルディオラは「ロッベンとアラバは今日、質の違いを見せていた」と言いつつも、「自分たちのレベルに到達するために改善していかなければならない」とこれからの課題も口にした。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:我々のプレーはベストなものではなく、難しい試合だった。ロッベンとアラバは今日、質の違いを見せていた。ハンブルク戦とドネツク戦への準備としても今日の結果は重要だが、自分たちのレベルに到達するために改善していかなければならない。とは言え、チームのことは信頼している。

アリエン・ロッベン:シュトゥットガルトは守備に全力を注いでいた。だからハーフタイム直前にゴールを奪えたことは重要だったよ。それによって少し余裕ができ、より楽に後半に入ることが出来た。そろそろ勝ち点3が欲しかったし、今日それを手にできたのは大きい。シュトゥットガルトはとても守備に重点を置いたプレーをしていて、両サイドハーフがサイドバックのところまで守備に参加してきていた。何とかディフェンスの穴を見つけなくてはならなかったが、チャンスは必ず訪れるものだ。そしてチャンスがあれば、それを活かさなくてはならない。今日は最初のチャンスをゴールに繋げることができた。そしてそれは、こういった試合では必要とされるものだ。

フーブ・シュテフェンス(VfBシュトゥットガルト監督):選手の闘志に満足している。彼らを非難することはできない。チームは良く戦ったのだから肩を落とす必要はないし、これからも今日のようなプレーを続けていけば良い。

クリスティアン・ゲントナー(VfBシュトゥットガルト主将):最初の40分間は僕たちのプラン通りだったが、その後少し気が緩んでしまった。そしてそれは、バイエルンのような個々の力が強いチーム相手には命取りだ。2点差になってからは全く勢いを取り戻させてもらえなかった。