presented by
Menu
試合後のインタビュー

「満足はしているが…」

ハンブルガー戦に8-0、パーダーボルン戦に6-0、ケルン戦に4-1。現在のFCバイエルンはとてつもない攻撃力を誇っていると言えるだろう。昇格組との一戦を終えたあとペップ・グアルディオラは、「満足している」とコメント。ただし、試合の中で同点に追いつかれそうな時間帯があったことに対して、バイエルンの首脳陣は黙っていなかった。SDのマティアス・ザマーは、「危うく2-2にされかけたが、そういったことは起こってはならない」と厳しいコメントを残している。

試合後のインタビュー

マティアス・ザマー:立ち上がりの25分間でハイプレッシャーを掛け、非常に徹底したプレーができた。それから危うく2-2にされかけたが、そういったことは起こってはならない。相手に左右されるのではなく、常に自分たちに左右されなければならない。勝ったことには満足している。だが、ここでいい気になってはいけない。また、ケルンにも賛辞を贈らなければならないだろう。彼らは自分たちの強みを出していた。そのせいでプラン通りに進まないところがいくつかあった。その部分はまだ改善できる。

ペップ・グアルディオラ:満足している。リーグ内で2番目に守備が堅いチーム相手に4点取って勝利した。ケルン相手にこれをするのは本当に難しいことだ。我々は立ち上がりが良かったが、その後少しコントロールを失ってしまった。アリエンの3点目が入ってからはまったく違うゲームになった。それからは再び試合を支配し始めた。今日勝てたのは、マヌが2回素晴らしいセーブをしてくれたからだ。

アリエン・ロッベン:今日は変な日だったよ。立ち上がりは良くて、早い時間帯に2-0にできた。今日も期待できると皆思ったはずだ。僕たちは良いプレーをしていたし、積極的だった。でも、前半のラスト10分で少し動きが鈍くなり、一番嫌な時間帯に失点をしてしまった。そうなるとあまり気持ちよくハーフタイムにはいけないよね。後半の入り方はあまり良くなく、マヌエル・ノイアーに救われたと言わざるを得ない。本当によく止めたと思うよ。

ホルガー・バドシュトゥーバー:厳しい試合だった。僕自身は日に日に安定してきている。プレーできること、実践経験を積めることが僕にとっては素晴らしいこと。1試合毎に成長することができる。だが、まだ改善すべき点もいくつかある。

ペーター・シュテーガー(1. FCケルン監督):相手に敬意を抱きすぎた状態で試合に臨んでしまった。0-2にされてからは少し修正することができ、後半には同点になっていてもおかしくなかった。だが、どっかの誰かがゴールマウスを守っているわけではない。そこにるのはマヌエル・ノイアーだ。2回とも信じられない反応だった。満足はしていないが、全体的に悪くはなかったね。

ティモ・ホルン(1. FCケルンGK):信じられない形で(試合が)始まった。0-2にされてからは、全員がハンブルガー戦やパーダーボルン戦のようになると思ったよ。でも、それから一度勇気を奮い起こした。部分的にはよくやれたところもあり、チャンスだってあった。だが、チャンスが一つでもあれば、それを生かさなければならない。