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試合後のインタビュー

試合後のインタビュー

70分以上も数的不利で戦いながら、シャルケ相手に1-1。火曜日晩のバイエルンのパフォーマンスは、確実に満足できるものだった。いや、ペップ・グアルディオラにとってそれはむしろ「とても、とても満足」できるものだったようだ。だが、選手たちはあまり納得していない様子を見せている。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは「10人になっても勝つチャンスはあった」と指摘し、アリエン・ロッベンも「結果には憤りを感じる」と不満を口にしている。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:ただの満足ではない。とても、とても満足している。もちろん勝ち点3は欲しかったが、数的不利の状態でシャルケ相手に70分以上戦うのは簡単ではない。我々はこのゲームをしっかりとコントロールしたし、十分チャンスも作り出せた。ヴォルフスブルク戦よりも完全に良いパフォーマンスだったよ。全部問題ない。レッドカードにも不平はない! PKを決められなくて運が良かったよ。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:ヴォルフスブルク戦と比較しても改善されていた。よりゲームをコントロールしていたし、カウンターを許さなかった。だが、1-1という結果には満足していない。10人になっても勝つチャンスはあった。次のシュトゥットガルトとのアウェイ戦には勝利したい。

アリエン・ロッベン:僕たちは、超守備的な相手に対して、走って、良いサッカーをして戦った。そして、一人少なかったにも関わらずゲームをコントロールしていた。結果には憤りを感じる。10人で戦っていてもね。1-0で先制していながら、ヘーヴェデスに同点にされてしまう。これはあってはならないことだ! チャンピオンズリーグではこういった失点が命取りになる。

ロベルト・ディ・マッテオ(FCシャルケ監督):アウェイで勝ち点1を獲得した。計画通りになってくれたよ。だが、それでも少しがっかりしている。PKを決めることができなかったからね。この引き分けもそれなりに妥当なものかもしれない。