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インサイド

ゲッツェ、ローレウス世界スポーツ賞にノミネートされる

マリオ・ゲッツェに名誉あるニュースが飛び込んできた。昨夏ドイツをW杯優勝に導いた同ストライカーが、ローレウス世界スポーツ賞2015の『年間最優秀成長選手』にノミネートされたのだ。ゲッツェは、「この賞にノミネートされたことをとても誇らしく思うよ。もちろん、(決勝の)アルゼンチン戦での決勝ゴールは僕の記憶に残り続けるし、それがたくさんのファンの記憶にも残ってくれることを願う」とコメントした。他には、レアル・マドリード所属のハメス・ロドリゲス(サッカー)、マリン・チリッチ(テニス)、ダニエル・リチャルド(F1)、ミカエラ・シフリン(スキー)、デビス杯スイス代表(テニス)がこの年間最優秀成長選手賞の候補となっている。7分野から選ばれた合計42人のスポーツ選手・チームの中には、サッカードイツ代表も含まれている(年間最優秀チーム賞)。受賞者はスポーツ界の偉人50人(ベッケンバウアーやボリス・ベッカーなど)の投票により決定し、4月15日に上海のグランドシアターで表彰式が行われる。

特別メニューに精を出すボアテング

木曜日はオフを与えらていたバイエルンだが、ジェローム・ボアテングはそんな休みに見向きもしなかった。同選手は、午前中集中的に特別プログラムをこなし、トレーニングセンターと練習場で瞬発力を鍛えていた。また、リハビリ中のフィリップ・ラームとシャビ・アロンソにも休みはなく、通常どおりリハビリを続けた。