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インサイド

ボアテングの出場停止、2試合に軽減

FCバイエルンとW杯優勝者ジェローム・ボアテングに朗報だ。バイエルン・ミュンヘンの同CBは、ブンデスリーガでのFCシャルケ04戦(1-1)でレッドカードをもらい、2試合の出場停止処分を受けた。本来ボアテングは3試合の出場停止になるはずだったが、バイエルン・ミュンヘン側がこれに異議を申し立てていた。処分は2月9日(月)にDFBスポーツ裁判所(フランクフルト)で行われた口頭審理で決定され、ボアテングもFCBのスポーツディレクターであるマティアス・ザマーとともに出席した。審理の結果、ボアテングは次のハンブルガーSV戦には出場できないが、第22節のSCパーダーボルン戦への出場が許されることとなった。

リベリーとラフィーニャがチームトレーニングに復帰

FCバイエルンは2月9日(月)、土曜日に行われるハンブルガーSV戦に向けての準備を開始し、フランク・リベリーとラフィーニャもチームトレーニングに復帰した。両選手は約一週間半前、VfLヴォルフスブルクとの後季開幕戦直前のトレーニング中に負傷し、以来チームから離脱していた。リベリーは、「今僕たちは、自分の筋肉が負荷に対してどう反応するか見ているところだ。ハンブルグ戦では再び出場できるといいなと思っている」と語った。