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インサイド

マルティネスが再びピッチへ

十字靭帯断裂から6ヶ月半経ち、ハヴィ・マルティネスが再びピッチに戻って来た。同選手はトレーニングセンターでの長期に渡るリハビリを終えて、2月26日(木)にまずは短時間の軽いランニングを行った。その際、マルティネスの笑顔は太陽に負けないほど輝いていた。同選手は昨年8月半ばに行われたスーパーカップのドルトムント戦で負傷していた。

昇格チーム相手に連勝中

FCバイエルンは27日(金)に1. FCケルンと対戦するが、これによりバイエルンは2戦連続でブンデスリーガ昇格チームと戦うことになる。FCBは昇格組を相手にした直近20試合で不敗を誇る。一方のケルンは過去31年間で20回バイエルン・ミュンヘンと対戦しているが、そのうちケルンが白星を獲得したのはわずか一戦のみである(1990年10月、4-0)。

ホーム強者 vs. アウェイ強者

FCバイエルンは今シーズンのホーム戦で、10勝1分けという素晴らしい成績を誇っている。ただ1チーム、ヴォルフスブルクのみがホーム戦においてFCBよりも勝ち点1多く手にしているが、そもそもヴォルフスブルクのホームでの試合数はFCBよりも1戦多い。しかしながらFCBにとってケルンを相手にすることは、アウェイで良い戦績を収めているチームをアリアンツ・アレーナに迎えることを意味する。ケルンは今シーズン6戦を勝利で飾っているが、そのうち5戦は敵地での勝利であり、また、シーズン中に決めた20ゴール中15ゴールが同じくアウェイでの得点となっている。アウェイ戦でケルンよりもよい結果を出しているのはFCバイエルンだけだ。

ケルン相手に油断は禁物

これまでのFCBのケルン戦の成績は、38勝23敗22分けで得失点差は159:114。このポジティブな統計データを背景にして、FCバイエルンはブンデスリーガで84回目となるケルンとの対戦に臨む。しかし油断は禁物だ。ケルンはFCBにとって、ヴェルダー・ブレーメンに喫した26敗に続いてもっとも多く敗戦を喫した相手なのだ。さらにケルンは、バイエルンとのアウェイ戦の半数以上を引き分け以上の結果で終えている。アウェイ戦全体の戦績はケルンの9勝19敗13分けだ。