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インサイド

ラテック氏芳名帖への記名をミュージアムで受付

FCバイエルンのErlebniswelt(ミュージアム)内にある名選手の殿堂には現在、先日逝去したウド・ラテックへの芳名帖が置かれており、ラテックへ哀悼の意を表したいバイエルン・ファンは、2週間にわたり記名することができる。芳名帖の最初のページには、FCB代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲとサー・ボビー・チャールトンの名が並んで記帳されている。ラテックは先週末、長期闘病の末にその生涯を終えた。8回のブンデスリーガ優勝-そのうち6回はFCバイエルンの監督として-を成し遂げたラテックは、ブンデスリーガ史上最も成功した監督として名を残した。

リベリーとラフィーニャがピッチへ

ゼーベナーシュトラーセから朗報が届いた。フランク・リベリーとラフィーニャが8日間の離脱を経て、再びピッチに戻ってきたのだ。両選手は金曜日午後、Dr.ホルガー・ブロイヒとトーマス・ヴィルヘルミの指導の下、走りこみとコンディショニングトレーニングに従事した。両選手は少しの間、ボールを使った練習も行った。ペップ・グアルディオラは「2人とも、月曜日には再びチームと共に練習できるようになるだろう」と期待している。シーズン再開1日前のトレーニング中に、リベリーは右大腿部に肉離れを負い、ラフィーニャは左足首の外側靭帯を損傷した。