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インサイド

ラームがボールを使った練習に復帰

カムバックに向けてトレーニング中のフィリップ・ラームが、さらに大きな一歩を踏み出した。FCバイエルンの主将である同選手は、2月23日(月)の午前中、足首を骨折して以来初めてボールを使ったトレーニングに取り組んだ。ラームは、リハビリトレーナーであるトーマス・ヴィルヘルミと共にパス練習を行い、その後ランニングをこなした。また、同じく負傷離脱中のチアゴも練習場で基礎練習を続け、筋肉の問題によりパーダーボルン戦を欠場したメディ・ベナティアも個別トレーニングを行った。

アラバが再び“今年の選手”に

ダヴィド・アラバが素晴らしい栄光を手にした。同選手は、オーストリアで発行部数最多を誇る『クローネ・ツァイトゥング』の読者から“今年のサッカー選手”に選ばれたのだ。アラバは30万9千あまりの票を集め、昨年に引き続き、圧勝でこのタイトルを獲得した。2月22日(日)の夜、表彰式に臨んだアラバは、「“クローネが選ぶ今年のサッカー選手”賞は、僕にとって特別に価値のあるものだ。なぜなら、この賞は1年間のパフォーマンスを評価するだけでなく、選手としての人気の裏づけでもあるからね。この1年も、今まで同様ダヴィド・アラバらしくいられたのなら嬉しく思うよ」と喜びを語った。