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インサイド

ロッベン、ブンデスリーガ得点ランキング首位に!

アリエン・ロッベンの勢いは止まらない! 6-0で制したパーダーボルン戦で2ゴールをあげたロッベンは、今季の通算得点数を16に伸ばし、試合前まで首位タイに並んでいたアレックス・マイヤー(14ゴール)を突き放した。ロッベンは、ブンデスリーガの最近11試合で12ゴールを決める大活躍を見せており、本日のゴールにより、ブンデスリーガの全ての対戦相手から得点を奪ったことになる。パーダーボルン戦では、自らの2ゴールに加え2アシストも記録したロッベンだが、一試合で4得点に絡む活躍を見せたのは、2012年3月10日以来である。ワンシーズンで16ゴールも決めたのは、31歳のロッベンのキャリアの中でもわずかに1度、バイエルンでの2009/10年シーズンのときだけだ。

レヴァンドフスキー、ランクイン

バイエルンに移籍してから2度目の《ドッペルパック》(1試合に2ゴールを奪うこと)をパーダーボルン戦で決めたロベルト・レヴァンドフスキーが、ブンデスリーガの歴代外国人得点ランキングで10位に浮上した。通算ゴール数を84に伸ばしたポーランド代表のストライカーは、あと6ゴールで9位のトニ・ポルスターを追い抜くことになる。今季10ゴール目を決めたレヴァンドフスキーは、今季、バイエルンのチーム内ではロッベンに次いで2位の得点数を誇る。

ヴァイザー、ブンデスリーガ初ゴール

パーダーボルン戦がブンデスリーガでの通算9試合目となったミッチェル・ヴァイザーが、遂にブンデスリーガ初ゴールを決めた! しかも角度のないところから相手ゴールキーパーのルーカス・クルーゼの頭上を抜ける華麗なループシュートでゴールネットを揺らした。

ブンデスリーガ記録に並んだ!

パーダーボルン戦を無失点で切り抜けたマヌエル・ノイアーは、今季16回目の無失点試合を記録した。22節目にして既に、2012/13年シーズンのブンデスリーガレコードに並んだわけだ!