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インサイド

年間ベストゴール賞はゲッツェ

80mの距離からのシュート、オーバーヘッド、そしてボレーキック-そのいずれも、今回は的を外すこととなった。これらのゴールに大差をつけて2014年年間ベストゴール賞に輝いたのは、W杯決勝アルゼンチン戦でのマリオ・ゲッツェのゴール(113分)だ。この試合で同選手は、左から上がったクロスを胸で受け、左足で放ったボレーをファーサイドに決めてみせた。このゴールはドイツTV局ARDスポーツニュースの視聴者から47.7%と高い支持を受け、モーリッツ・シュトッペルカンプ(18.8%)、クラース=ヤン・フンテラール(6.1%)を抑えての受賞となった。1971年以来行われている同賞をバイエルン選手が受賞するのは、これで10回目となる。これによりゲッツェは、ゲルド・ミュラー(1972年、1976年)、カール=ハインツ・ルンメニゲ(1980年、1981年)、ユルゲン・ウェーグマン(1988年)、クラウス・アウゲンターラー(1989年)、ローター・マテウス(1992年)、ジャン=ピエール・パパン(1995年)、ジョヴァンニ・エウベル(1999年)に続くこととなった。

シュトゥットガルトで記録更新

ウィンターブレーク後初の勝ち点3獲得となったVfBシュトゥットガルト戦で、FCバイエルンはブンデスリーガ新記録をまた1つ打ち立てた。FCバイエルンは土曜日の試合を2-0のスコアで終えたが、これによりFCバイエルンがシュトゥットガルト相手に勝利するのは59回目となった。シュトゥットガルトがブンデスリーガでこれほど多く敗北を喫する相手は、バイエルンを置いて他にない。さらに来週、バイエルンにはまたしても記録樹立の可能性がある。HSV戦で勝つことができれば、FCBは同チーム相手にも59勝目を飾ることとなる。