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インサイド

無料シャトルバスでシャルケ戦を観戦

明日火曜の夜、アリアンツ・アレーナで行われるFCシャルケ04戦を観戦される方は、午後5時半より7時半までの間、ドネルスベルガーブリュッケ停留所(「Donnersbergerbrücke」、53番バス、63番バスが停車する東側のバス停)始発のレコルトマイスターの無料シャトルバスをご利用いただけます。バスは10分おきに運行され、アレーナまでの乗車時間は約30分。2015年のホーム初戦、観戦には是非このシャトルバスらくのりサービスをご利用ください。

ホームではシャルケを圧倒

3日(火)夜、FCシャルケ04と対戦するFCバイエルン、ホームでの戦績では圧倒的に勝ち越している。これまでに対戦した44試合でバイエルンは31勝7分け。敗れたのはわずかに6回だ。得失点差も116得点に対して37失点とバイエルンが圧倒的にリードしている。11ヶ月前までさかのぼる前回の対戦(2014年3月1日)でも、5-1と快勝している。もっとも今シーズン前季のアウェイでの対戦は、1-1の引分けに終わっている。

最後の敗北は2010年

FCバイエルンが圧倒的な勝率を誇るのは、何もホームゲームだけの話ではない。これまでバイエルンはブンデスリーガでシャルケと89回対戦し、45勝18敗26引分けと大きく勝ち越している。総得失点差は186ゴール99失点で+87ゴール。最近8試合では7勝を挙げており、最後に敗れた試合は2010年12月にさかのぼる(0-2)。

主審を務めるのはダンケルト氏

明日の対戦で主審を務めるのは、ロストック出身のスポーツ学者、バスティアン・ダンケルトだ。34歳の彼にとっては、明日が今季2度目のバイエルン戦となる。ダンケルトが主審を務めた10月のヴェルダー・ブレーメン戦では、バイエルンが6-0での大量得点勝利を飾っている。副審を務めるのはマルクス・ヘッカーとレネ・ローデの2名、第4審判はロベルト・ケンプターが担当する。