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ラウンド16、第1戦

FCバイエルン、リヴィウに向けて出発

いよいよチャンピオンズリーグのラウンド16だ。FCバイエルンは2月16日(月)の午後15時過ぎ、ルフトハンザの特別機でリヴィウに向けて飛び立った。この地で17日(火)夜、ウクライナのトップチーム、シャフタール・ドネツクとのアウェー戦が行われる(20:45からフリーウェブラジオFCB.tvで放送)。カール=ハインツ・ルンメニゲは空港で記者会見に応じ、「今からが本当のチャンピオンズリーグの始まりだ。我々は、決して対戦相手を過小評価していない」と意気込みを語った。

ウクライナの政治的情勢不安により、この試合が普通とは異なるものであることはバイエルンの選手たちも自覚している。バイエルンの代表取締役であるルンメニゲは、「この旅はまったく普通じゃない。しかし、我々はチャンピオンズリーグの中の重要な1試合のため、つまりサッカーをするために出向くのだ。ここを突破し、準決勝に進むという目的を遂げたいと思っている」と心情を述べた。

選手たちはこの日の午前中すでに、ゼーベナー通りのトレーニング場で最終調整を済ませた。このトレーニングには、筋肉の負傷によりハンブルガーSV戦を欠場したシャビ・アロンソも参加した。これにより、ペップ・グアルディオラ監督が17日(火)の試合に起用できないのはフィリップ・ラーム(関連記事)、ハヴィエル・マルティネス、チアゴの3人のみとなる。