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慈善事業

FCBがウクライナの子どもたちを支援

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント初戦シャフタール・ドネツクと対戦するFCバイエルン。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲとその代理人ヤン=クリスティアン・ドレーゼン、そして『社団法人FCバイエルン・ヘルプ』代表でもあるFBC会長カール・ホプフナーが、対戦地リヴィヴの病院No 8を訪れ、2つの援助を行った。

1つ目の援助としてFCBは、大勢のウクライナの子どもたちが必要な治療を受けられるように、入院費と薬代の負担を約束した。ルンメニゲは「人はこのような機会を得て初めて、生きるために本当に重要なことに気づく。ここの子どもたちが普通に生活できるように助けることは、我々にとって当然のことだ」と力を込めた。ホプフナーもまた、バイエルンが援助できるということは「大変に重要」だと発言した。

『FCバイエルン・ヘルプ』の寄付により、ドイツ人医師によって約60の手術が無償で行われることになる。2つ目の援助として、FCBは、最近麻酔器が壊れてしまった同病院のために、新しい機器の寄贈も行った。この慈善活動は、2006年にあるFCバイエルン会員によって設立された団体『Big Shoe』により提案された。『Big Shoe』が設立されて以来、世界中で約900の手術が同団体の活動により援助されている。